金魚の柄の制作 2

外枠となる金魚は前回と同じですが、

中の柄を変えて水紋をイメージして添えてみました。

外枠となる金魚はこれも同じです。

今回は金魚ですが、外枠が出来れば、いくらでも柄を変化さすことが出来ます。

同じ柄でも、挿す色によって仕上がりのイメージはまったく違ったものになります。

額に入れてみました。

絞りの生地に染めて、ショールに仕上げました。

 





 


 

2015年11月19日 (木)

古い変色のシミ抜き

古い変色のシミ抜きです。

破れるかなと思いつつ取り掛かってみました。

かなり薄くなりましたが、まだ少し残っています。




乾かすと肉眼ではほとんど分かりませんので、

もう一度、同じ作業をすればきれいになると思います。



2015年11月14日 (土)

きもの買取で頼まれた処分品

着物の買い取りの時、色々なものの処分も頼まれます。

 

 

畑違いなのですが、尺八の買い取りを頼まれました。

 

首振り三年って言われるけれど、三年も首振ってる暇はないし。

趣味も興味もない身には、ただの竹の筒ですか。

2015年9月30日 (水)

単衣きものにトンボの柄を染めています。


 単衣きものにトンボの柄を染めています。

2015年9月28日 (月)

きものにトンボの柄を染めました。

あっさりとした波の柄の単衣付け下げに可愛いトンボを染めてみました。

 

 

2015年9月26日 (土)

金魚柄のバック

やっと、出来上がってきました。

金魚柄のバッグです。

本体に 麻を使って、提げては綿絣の古布を使用しました。

 

 

 

 

2015年9月22日 (火)

剥げてきた金加工の修整です。

剥げてきた金加工の修整です。

セロテープの親玉みたいなの(縁蓋)を使います。

必要な大きさにカットして使用します。

柄に沿ってカッティングしていきます。

元の柄よりも少しだけ大きくカットします。

金泥を塗っていきます。

この状態で2~3時間、自然に乾かします。

縁蓋をめくっていきますと、

切り抜いた柄の部分に金泥が入ります。

 

これで出来上がりです。

この技法は取れないシミなどにも応用することができて、非常に便利な方法です。

2015年9月19日 (土)

バッグのパーツを染めています。

バッグのパーツを染めています。

使用している染料です。

図柄は同じですが、

彩色は同じ色目にならないように染めています。

この作業をしているときは、我を忘れています。

出来上がりが近くなると、

急に疲れが出てきます。

あと少しなのですが、差す色が思いつかなくなります。

そこで、一旦、筆をおきます。

 

この日の作業は、4時間ほどでしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

縫製に出していますが、どうも、今年の販売には間に合いそうもありません。

 

2015年9月17日 (木)

バッグのパーツ制作

バッグのパーツ制作

一点もの和工房    【**古今楽珍**】 

           オリジナルバッグのパーツを染めています。

 

 

バッグのパーツ制作

バッグのパーツ制作

一点もの和工房    【**古今楽珍**】 

           オリジナルバッグのパーツを染めています。

 

 

2015年7月20日 (月)

生まれ育った我が家に 「さようなら」

リホームも引越しも済んだので、

67年間住んだ家と6月30日を持って、お別れです。

何もなくなると、結構広く感じますね。

いろんなことを思い出しますが、

この家とこの下町【大阪府大阪市生野区小路東6丁目】に生まれ育ったことに感謝!

一階です。

          

二階です。

    

物干し場です。仕事の都合上かなりの広さです。

      

ありがとう。                                 さよなら。

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