« バッグのパーツを染めています。 | トップページ | 金魚柄のバック »

2015年9月22日 (火)

剥げてきた金加工の修整です。

剥げてきた金加工の修整です。

セロテープの親玉みたいなの(縁蓋)を使います。

必要な大きさにカットして使用します。

柄に沿ってカッティングしていきます。

元の柄よりも少しだけ大きくカットします。

金泥を塗っていきます。

この状態で2~3時間、自然に乾かします。

縁蓋をめくっていきますと、

切り抜いた柄の部分に金泥が入ります。

 

これで出来上がりです。

この技法は取れないシミなどにも応用することができて、非常に便利な方法です。

« バッグのパーツを染めています。 | トップページ | 金魚柄のバック »