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2015年1月

2015年1月30日 (金)

筒書きの道具を作ります。

洋服などを入れるセロハン紙で作ります。

円錐形の紙筒を作って、巻き付けます。

セロテープで補強して、紙を抜いて、

適当なところでカットします。

金泥を流し込んで、

洩れないように、ここもセロテープで塞ぎます。

 

2015年1月28日 (水)

金泥を作っています。

金粉とバインダーを練っていきます。

満遍無く、丁寧に混ぜていきます。

混ぜ終わったら、一晩寝かせて馴染ませます。

刷り込み用に使うことが多いですが、筒書きにも使えます。

2015年1月26日 (月)

シミを判らなくした名古屋帯

前回、しみを判らなくした名古屋帯です。

帯前にも一匹染めて完成です。

この後、準備ができたら、ヤフーオークションに出品します。

2015年1月23日 (金)

シミを判らなくする方法

落とせないしみはその上に柄を置いて判らなくしてしまいます。

お太鼓の下部になりますが、シミで箔が焼けています。

しみ抜きでは落とせませんので、柄をおいて判らなくします。

シミの大半が隠れるように型を置きます。

柄(糸目)を置くだけで少し目立たなくなります。

彩色しますと、

ほぼ完璧に分からなくなります。

2015年1月20日 (火)

骸骨とヤモリの柄の名古屋帯

色を差して出来上がりです。

2015年1月 8日 (木)

骸骨柄の名古屋帯の制作

お太鼓部分になります。

セロテープの大きなものを「縁蓋」といいます。

不要な部分をカットしていきます。

縁蓋でおおったところには次の加工が入りません。

柄の上に型枠を置きます。

金泥を摺りこんだところです。

枠を外すと下のようになります。

縁蓋を取り除きます。

柄の部分には当たり前のことですが、金泥は入りません。

この後、髑髏とヤモリの彩色にかかります。

2015年1月 4日 (日)

餅茶漬け

この季節の私の楽しみです。
お餅(黒豆の入った豆餅)をこんがりと焼いて。
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この2日で体重増えてますので、ご飯を少な目にしてます。
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お餅をのせて、お茶をかけて、出来上がり。
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美味しいですね。
 
娘と嫁さん出かけましたので、お昼もお餅を焼いて、餅茶漬けです。
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